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宝箱

なんでもない毎日が宝物


by ハムちゃん
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嬉しいいなり寿司、、、そして反省。。。

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親友が遊びに来てくれた♪
大分前から約束していたんだけど
なんと私の誕生日だからといなり寿司とポテトサラダを作って持ってきてくれたのだ! 
美味しかった~♪
お弁当買ってきてくれて盛り付けまでしてくれて♪
ありがとう♪

高校生の時以来の大親友の K

この日久しぶりにKと会えて 
こんな親友がいて私は幸せもんやなぁ~♪
と、気分に浸っていたけれど。。。


彼女が帰ってからどうも気になりだした。。。 
そして3日たった今でも反省している。。。


いや、小梅が風邪をひいて鼻水がでていたから心配してくれていて
優しいKの気遣いにすっかり甘えんぼになった私は
遠くからわざわざ来てくれた彼女をどんだけこき使ってしもたことか、、、



今度来てくれた時は必ず、必ずお茶ぐらい入れるからね~!

ごめんね~。ゆるしてね~。。。m(__)m







Kといると いつも自然のままの自分、、、我儘や文句も言いたい放題^^
今まで失礼なことやひどい事もいっぱいしてきたけど 根気よくというか。。。
愛想も尽かさずよくここまで長くつきあってくれてるもんだ。 
私の悪態をいつも広い心で許してくれている
家族同然というか、家族以上に私を理解してくれてて 心を許せる友達
だからついつい、甘えてしまう。。。


こうしてKの事を考えていると まるで走馬灯のように昔の出来事などが次々に思い出されるのでいっそ思いつくままに書きとめておこう!


高校時代、一緒にバンドを組み、文化祭に出た事がある。
譜面も読めないボーカルの私が「どうしてもこの曲やりたい!」といって、どう考えても不可能な難しい曲をやりたいと頑としてひかなかった。 最初から「無理だよ」説明してるKの言葉に耳も貸さず喧嘩になった時も、結局Kの方から「その曲をやってみよう。」と折れてくれた。
後でビデオで見たらやっぱりみんなの忠告通りやるべきじゃなかったな~って思ったけど^^;
全然悪くないKが歩み寄ってきてくれたことに、素直になったことがない私は、正直びっくりしたことを覚えている。


私が大阪に出てくる時もお世話になった。神戸から大阪に引越しするKと一緒に部屋探ししたことも忘れられない思い出。 
二人がそれぞれ大阪で一人暮らしをスタートした時からよくKの家に泊まりにいったもんだ。
翌日会社に行く時に私にお弁当を持たせてくれたこともあった。
会社の人に「ええ友達もってるな~!」と感心されたのを覚えてる。


私が英会話学校で働いていた時、説明を聞きに来てくれて入学してくれたこともあった。その時Kが涙を流していたけど。。。きっと私の事だから強引に勧誘したんだろうな。。。結局あまり通えなかったと言ってたっけ。。。


私ってホント悪いことしてるわ^^; 思い出しているうちに胸がく、苦しくなってきた。。。



私が昔、わびしい、さびしい孤独一人暮らしをしていた頃(本人はそうは思ってなかったんだけど、今思えばそんな時期だった)、 心配して家に来てくれて、わざわざ休みの日に一緒にスーパーにお買い物に行って、食品の保存の仕方を教えてくれたり、重たい灯油を自転車で一緒に運んでくれたこともあった。 

引っ越しも旦那さんと一緒に手伝いに来てくれた。 
そうそう、引越しの前日に荷造りはできてるか?と電話をくれたのに、手伝いに来てほしいと素直に言えずつっけんどうに 「別に手伝いになんてこんでいいよ!」 っていう私に怒りもせず、すぐに飛んできてくれた。 それで私が実はな~んにも用意できてなくて、三人で徹夜で荷造りしたんだったね。明け方引越屋さんが来るまでの少しの間仮眠取る時も、Kと旦那さんは畳でざこ寝して、私はソファで寝てたんだ^^;


そうだ、旦那と初めて出会った日もKと一緒にいた時だった!
当時彼氏だったうちの旦那の交通違反の肩代わりもしてくれたことがあって
いまでは旦那も「Kにはお世話になった」と感謝している。


あ~。。。 思い出せば思い出すほど申し訳ない事ばかりだな~。。。私ってヒドイ。。。




私の人生の節目の大切な時にはいつもそばで助けてくれたり、見守ってくれてた K



カラオケにも昔はよく行ったね~。私が寂しそうにしてた時(自覚はないけど^^) 
ユーミンの「守ってあげたい」をよく歌ってくれたね~。そして涙涙。。。 ̄m ̄)

いろいろ食べにも行ったね~。 
泣き虫ラーメンのおじさんや片腕のおじさんや(*^m^)o==3 



二人でバックパック背負ってタイで貧乏旅行もしたね~!
あの時も無謀な私によくついてきてくれたもんだわ!おぼえてないんだけど、私の事だから我儘してブスーっと気難しい態度とったりしたんじゃないかな^^; 

この場を借りて、再び。。。。。ごめんね~<(_ _)><(_ _)><(_ _)>

タイで象に乗っていた時、象の調教師がおもむろに 
「ぞ~さん、ぞ~さん、お~はながながいのね~♪」 を歌い出した時、大笑いしたよね~! 
夜になって真っ暗な道を宿泊先のバンガローまで帰る時、とても不安がってたKに、私は自信満々で「帰り道覚えてる!」っていったけど、実は全然覚えてなくてほんとはすっごい怖かったんだよ^^  Kといると、私は強くなれるのかもしれないね。

当時結婚して子供をまだつくっていなかったKは、ピーピー島からの帰りの船で、働いているタイ人に「なぜ子供を作らないのか?」と質問攻めにあい、そうだ、あの時も泣いていたね。
あの時の突然の涙に、タイ人も私も驚いたのだよ。



Kが子供できてからも時々お家へ泊りに行かせてもらい、おいしいごはんをたくさんごちそうになった。 一人暮らしで不規則な生活をしていた私はすごい便秘症だったけど、Kのうちから帰る時にお腹が痛くなってうんこが出そうで出そうで、いい大人が走って家に帰ったこともある。
妊娠中でしんどい時もあったのに、ほんとにたくさん作ってくれたよね(゚ーÅ) ポロロン 



最近でもやっぱりお宅へお邪魔した時は手作りの料理を食べさせてくれるし
毎年私の誕生日は欠かさずお祝いしてくれて
今では小梅にも月齢にあったおもちゃをこまめに選んで送ってくれたり

とにかくとにかく、まだまだ細かく思い出すといろいろとあって私自身が恥ずかしくなることばかりなんだけど。。。 あんまり続けるとこれでお別れみたいやん(:_;) 
Kは子供ができるずっとずっと前から母性愛の強い、心の深い人間だったんだなあ。 
最近になって特に、Kのすごさをジワジワと感じるのだ!


三日前。
遠くから車と電車を乗り継いで、私にも私の家族にもお土産をたくさん抱えてやってきてくれたこの大親友Kに、な~んのおもてなしもせんと自分で冷蔵庫を開けさせてお茶を飲ませた無礼なこの私の行為を悔んでいる。。。


4月にはまた来れると言ってたから、、、
その時は、その時こそは、、、
日ごろ頑張ってるKが少しでも癒されるように、、、
私なりに精いっぱいの感謝の気持ちを表したい



でもほんと、K がいてくれて私は幸せ


Kよ、いつも、ずっと、ありがとうだよ☆
by french_ham | 2009-02-11 16:39 | 親友